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金沢の郷土料理「治部煮」を手軽に味わえる
金沢の伝統的な郷土料理「治部煮」を、電子レンジで手軽に楽しめる即食カップ惣菜として再構築した新商品
「金沢ふるまい治部煮」を、2026年1月15日より発売いたします。

| 商品名 | 金沢ふるまい治部煮 |
| 内容量 | 180g |
| 賞味期限 | 常温180日 |
| 小売希望価格 | 498円(税抜き) |
| アレルゲン | 小麦、大豆 |
| 発売日 | 2026年1月15日 |
治部煮とは?
治部煮は、江戸時代から金沢で親しまれてきた郷土料理で、合鴨に片栗粉をまぶし、とろみのある出汁で煮込むのが特徴です。おもてなしや特別な日の料理として、加賀百万石の食文化を象徴する一椀として受け継がれてきました。
本商品では、治部煮本来の味わいである合鴨の旨み、やさしいとろみ、醤油と出汁の奥深さを大切にしながら、現代のライフスタイルに合わせて電子レンジで温めるだけで食べられる仕様としました。具材には、合鴨、車麩、たけのこ、しいたけ、にんじんを使用し、車麩がつゆを吸い込むことで、治部煮ならではのやさしい味わいを引き立てています。

また、治部煮の食べ方として古くから親しまれている「わさびを添える」提案もパッケージに記載。とろみのあるつゆに爽やかな辛味が加わり、味わいが一段と引き締まる、通好みの楽しみ方としておすすめしています。
「金沢ふるまい治部煮」は、観光地の土産売場をはじめ、量販店、ECなど幅広い販路での展開を想定しています。金沢の伝統と食文化を、日常の食卓でも手軽に楽しんでいただける商品としてお届けします。
